良肢位の保持

この記事は約1分で読めます。

目的

  • 肢位を安全・安楽に保持する
  • 関節の拘縮を予防する自動運動・他動運動を行う際に用いる

注意点 留意点

  • 脊柱は正面ではまっすぐ、側面では生理的弯曲を描くよう保ち、胸腔・腹腔を確保し、呼吸のための運動および胃腸の運動がスムーズに行えるようにする
  • 四肢は解剖学的に無理のない位置にあり、不必要な圧迫による循環障害や神経障害がないようにする
  • 下記の図と表が良肢位を示す
肩関節外転10~30度
肘関節屈曲90度
前腕回内・回外・中間位
手関節背屈20~30度
股関節屈曲10~30度 内旋・外旋中間位・外転10~15度
膝関節屈曲10~20度
足関節背屈・底屈0度

コメントをどうぞ ※匿名可

タイトルとURLをコピーしました