勤続15年。37歳の看護師が綴る。 看護師として同じ病院で長く勤続する方法

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これは急性期病棟→ICU→手術室→現在糖尿病内科で働く現役看護師のインタビューです。


インタビュアー:
まず、どうやって15年働いたかということです。


15年勤続ナース:
長く病院で働くにはマインドの部分が大事です。

まずは向上心を捨てることからじゃないでしょうか。

上へ行こうって思うと、キリがないんですよ。

日本人は向上心を美化しすぎる傾向がある。

要はカッコつけたがりなんですよね。

カッコつけって良くない。

今の病院がダメ病院で、腐っていて・・・・

そんな感じで愚痴ってる看護師って多いです。

でも、それはどこの病院も一緒。

病院は不正を隠ぺいするし、師長は良い顔してるけど、自己保身だけで動いてる。

それって当たり前なんですよね。

病院も一般企業と一緒でビジネスですから、

いろんな病院があるなら競争が生まれるのは当然のこと

だからこそ不正を隠ぺいするし、患者=顧客が居ないところでは不潔行為なんて当たり前にする看護師もいる。


インタビュアー:
要は向上心が今の病院にいるのを邪魔をしているということですか?


15年勤続ナース:
そうですね。転職ってほとんどの場合、看護師に向上心があるから発生する。

また、紹介業者(ナースのお○事、ジョ○デポ)とかエージェントとかが巧みにそこの心理を利用してスマホからサイト誘導する。

今の病院がダメで、次の病院は必ずいいはずだ。

という間違った確信があります。

でも、気づいたら次の病院で同じことを言ってる。


インタビュアー:
無限ループですね。


15年勤続ナース:
そうなんですよ。じゃあどうしたらそれを変えられて行けるかってことを今からお話しします……


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