おばちゃん看護師と一緒に働くということ

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私は看護師として単科精神科病院で働いている。

病院のスタッフには若い女性は少ない。

50,60代のおばちゃんナースが多い。

おばちゃんナースというのはまるで生きた化石のように時代遅れなことをする。

学校を卒業して間もない私は、『そんなことしたら法律的にヤバいんじゃない?』と思うようなことをするおばちゃん看護師に正直驚かされていた。

以前は実際に不正が行われることが多かった。

例えば夜勤をするときに認知症でほかの患者の部屋に入ってしまう患者を勝手に拘束することなど(医師に報告なしで)、日常茶飯事だ。

そして、おばちゃんナースは新人いじめが大好きだ(みんなそうではない)。

入社して2か月目の新人ナースに『何回おしえたらわかるの!!』なんて罵倒したり、師長にわざわざそのことを言いに行ったりする。

ナースは独身の女性が多いから、ストレスのはけ口を新人看護師に向ける。

普通の家庭がある人は夫や子供に当たることができるが、独身で1人暮らしだとそうはいかない。

とにかく、働きづらい職場が精神科看護師の職場だ。

離職率が高いのはそんなおばちゃんナースが原因の場合がほとんどだ。

離職率は多いが、この仕事もキャリアアップや社会的信用(ローンを組む時など)を得るためには続けたほうがいいのは言うまでもない。

じゃあ、どうしたら、そういった劣悪な環境で仕事を続けることができるのか。

それを下記の書籍で詳しく説明しています。

是非ご購読いただければと思います。

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