嫌な記憶なら忘れたほうがいい

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過去のイヤな記憶ってありますよね?

イジメにあったとか、誰かに嫌がらせを受けたとか、そういう辛い過去。

そういう過去に限って何度もフラッシュバックするものです。

そういうときは『ワーッ』とか『やめろ!失せろ!』とか『ストップ!』とか心の中で叫んで無理やりかき消してください(自分のオリジナルの言葉で構いません)。

いきなり歌いだすのも効果ありです。

テレビゲームでも筋トレでも宿題でもいい。何かに没頭してかき消すのもいいです。

辛い過去の記憶は何度もフラッシュバックします。

『辛い過去を追体験することで何かを教訓として学べるのではないか?』

『辛い過去は重要な記憶なのではないか?』

と思う方もいるかもしれません。 

仕事で上司に激しく怒られながら指導されたら、その強い刺激が記憶となり仕事を覚えるきっかけになる

という考えも確かにあります。

でも、その上司は攻撃的になっているだけ。

そういう人はあなたの仕事の出来不出来に関わらず攻撃してくるので、その後もあなたの生活の質を下げ続けます。

個人的な感情で怒っている人から学べることは少ないです。

そんな人の言うことを真に受けることであなたはどんどん不幸になります。

だから攻撃性の高い人の言うことは聞き流すことです。
 
毅然とした態度で聞き流すのです。

『この人はそう考えているんだ。へー。』

と認識するだけで構いません。

受け入れたら気分が悪くなります。

心の中であっかんベーをしてオッケーです。 

それでも後になって嫌な記憶が思い出されるのであれば、『アーッツ、出ていけ!』とか『来るな!消え失せろ!』とか心の中で叫んで消すように心がけてみてください。

それでも思い出したら『まいっか』とか『それでいいんだ』とか心の中で受け入れてあげます。

『その記憶は大切なものではなく、どうでもいい事である』と認識していればそのうち忘れます。

どんなイヤな記憶もそのうち必ず消えていく

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