内向的な人がスピーチで強みを活かす方法

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大勢の人の前で何かを発表しないといけない時、

とても緊張して、自分が何言ってるかわからなくなって思考停止してしまう

そういう時にいい方法があります。

それは事前に発表の準備をする事。それだけです。

どういう風に発表すればいいか、台本を作って何度も読み込んでおくこと。

そして、不意な質問や聴衆の騒音などあらゆる事象に対して、対応できるようにシミュレーションしておくことです。

安心してスピーチに望めることが緊張しないことにもつながります。

っていうか当たり前のことしか言ってないような・・・・でもこれがホントに大事なんです。

スピーチ本番前の不安は弱みではなく強み!

内向的な人は繊細で、本番の何日も前からスピーチのことを不安に思います。

この気持ちから目を背けたい気持ちはわかります。

僕もかつてそうでした。

不安な思いから逃げようと必死になってました。

ですが、僕は気づきました。

『なんて勿体ないことをしていたんだ』と。

実はこの

『何日も前から不安に思う神経質さ』

それこそが自分の強みだったのです。

その強みを活かそうと思ってからは、人前で何か発表する時、必ず自分の心の声に耳を傾けるようになりました。

大事な発表の前、僕の心の声はいつもこう言ってきます。

『そもそも口下手だし、人前で恥をかくのは嫌だ』

『普段から俺はあまり喋らないタイプだ。スピーチで外向的な人に勝てるわけない』

『すぐに答えられないような質問をされたらどうしよう・・・・』

その『心の声』こそがスピーチの予行練習の起爆剤になります。

あなたは家で何度も何度もそのシミュレーションを行うことができます。

その時、すごい集中力を発揮します。

どんな質問が来るのか、

どんな展開で話を進めて行くのか。

練習しているうちに楽しくなって来ます。

それに対し外向型の人はスピーチをあまり不安に思わない(思っていてもその不安が長引かない)ので、あまり予行練習をしません。

練習したとしても、モチベーションが低く集中が続きません。

スピーチの事前学習や予行練習に時間をかける能力に関しては、あなたの方がはるかに上なのです。

実際に内向的な人が仕事でスピーチをして、学校や会社で自分の格を上げることは往々にしてあるようです。

内向型の強みとは

シルビア・レーケンによると内向型人間の強みは以下の10項目であると言われている。

1、慎重である
2、本質的なものを見出す
3、集中力がある
4、人の話を聞くことができる
5、落ち着いている
6、優れた分析力をもつ
7、自立している
8、辛抱強い
9、書くことが(話すことより)得意
10、人の気持ちがわかる

出典:内向型人間のための人生戦略大全

上記を見てもわかる通り、プレゼンをする場合や論文を発表する際も分析能力や文章能力の高さ、また、それを維持するための集中力が役に立ちます。

まるで、プレゼンをするために生まれてきたかのような能力ですよね。

これを実際に生かし、インフルエンサーとして世間に多大な影響力を持つyoutuberもいます。

内向的な人が「そのまま無理せず」幸せになるほぼ唯一の戦略
【繊細さん①】気がつきすぎて疲れる人へ今日からできる実践テクニック

極端な例ですが、上記のように億単位で年収を稼いでいる方もいらっしゃいます。

あなたもブログやyoutube、SNSなどを利用して世間に発信し、

社会的に成功を収めることができる可能性は十分にあると言えます。

おわりに

今回は内向型やHSPの方がスピーチで成功するための方法をご紹介しました。

あなたも無理に外向的な人に合わせることなく、自分自身が先天的に持っている能力を伸ばすことができれば、社会的に活躍でき、人生はより有意義になると思います。

それではご覧いただきありがとうございました。

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