コロナが看護学生を破壊する

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コロナの影響で看護学生が実習に行けない

新型コロナ感染拡大を受け、実習先の病院が看護学生の受け入れを拒否しています。

そのために実習が遅れたり、未だに実習に行けていない看護学生も多くいます。

実習に行けないまま病院に就職する学生も多く出てくるでしょう。

学生としてはとても心配だと思います。

臨時実習を経験しないで病院で働くことは結構なリスクだと思われます。

やはりそこで学んだ危機意識であったり、知識というものはかなり深いものになるからです。

実習を経験してない学生は看護師になれない?

実際に実習というのは恐怖です。

実習を経験した多くの先輩が『二度と行きたくない』と断言するくらいです。

実習は指導者に怒られたり、目を付けられると合格点をもらえなかったりします。

合格点をもらえない場合は再実習や留年という結果になります。

多くの看護学生が実習によって退学しています。

それくらい背水の陣で頑張らなければならない看護実習。

ですが、それぐらいの恐怖の中で勉強ができるという経験は人生の中にほとんどありません。

つまり、誰もがそれくらいの恐怖を与えられたら相当量の勉強をします。

例えばあなたが高校生の頃にこれくらいの覚悟で勉強をしていれば早稲田や慶応は言い過ぎかもしれませんが日東駒専レベルの大学には入れていた可能性も十分にあるくらいです。

失った学習量を取り戻すには?

では、実習が無いことによって失った学習をどのようにして取り戻せばいいのかをお伝えします。

はっきりと言います。

実習でできなかった経験は知識で補うことができます。

知識と言うのも教科書通りの知識ではなく、臨床に基づいた知識じゃないといけません。

具体例をあげると下記になります。

☑看護学生の実際の看護記録がどういうものなのか?
☑ヘンダーソン・ゴードンの看護過程とはどういったものなのか?
☑看護計画を自分一人の力で立てられるのか?
☑臨床での心構えとはどういったものなのか?

こういったものは学校の授業で補うことはほぼ不可能でしょうね。

じゃあどうすればいいか?

実際に実習に行った看護学生の先輩がどのようなことを学んだのか?を知ることによって解決することができます。

下記のサイトからそちらの情報を見ることができます。

実際の看護学生が行った実習に基づいたレポート集

上記の情報では先ほどのチエックリストの項目を全て網羅しています。

コロナで実習に行けない看護学生さん。

遅れを取り戻せない状態で病院で働くのはかなりリスクがあります。

上記のレポートを購入して学習を進めていくことをお勧めします。

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