嫌なことを無理やり忘れようとしない

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仕事の人間関係にうんざりしていた。

陰口を言われたり、上司から理不尽なことで怒られたり。

嫌なことを何度も思い出してプライベートでも鬱々としてしまう。

そういうのが続くと鬱っぽくなって仕事を辞めたくなる時がありますよね。

このページではそんな時の対処法をお伝えします。

嫌なことを忘れようと意識するのは逆効果

人って嫌なことを忘れようとすると逆に強く記憶してしまう傾向があるそうです。

眠れないときに無理やり寝ようと意気込むと逆に眠れなくなることってありますよね?

これと記憶も同じなんです。

じゃあどうしたら良いのかというと

これは勉強法とかでもよく使われているんですが、人って無意識に何度も見聞きするものって忘れがちなんです。

例えばあなたは今、100円玉の表の絵をちゃんと描くことができますか?

ここでいう表は花柄の方です。

意外とみんな描けないんですよね。

このようにいつも身近で当たり前にあるものを人はすぐに忘れます。

これと逆に、テスト勉強などで暗記をした後すぐに参考書を閉じ、憶えたことを忘れようと意識したら逆に記憶に定着してテストの点数が上がるみたいなんです。

人の脳は忘れようと意識すると逆に記憶に残りやすい。

なので職場のイヤなことを思い出したら意識的にかき消したり、忘れようとせずにそのまま心の中をじっと静観する方がいいです。

イヤな過去を思い出したらそのまま流れに任せる。

イヤな記憶を分析したり、原因を掘り起こすのではなく静かに見届けるという態度で

そのうちイヤな記憶は徐々に風化して、最後には消えて行きます。

イヤな記憶を減らすことが出来ればどんな仕事でも続けやすくなる。

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