「評価されない」「昇進できない」の対処法

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りゅうらじ。

ある研究によると現在の自分の会社での評価を低いと感じている人は50%以上もいるそうです。

「評価されない」「昇進できない」といった悩みを抱えている方は多いようです。

精神科医の樺沢紫苑さんは能力の低い人ほど自己評価が高いという科学的根拠をもとに自己評価を上げるにはどうすればいいかを伝えています。

参考:精神科医が教える ストレスフリー超大全――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

樺沢紫苑さんは100%ではなく120%の仕事をやれば評価され昇進できると言っています。

そして、そのためには自分で勉強をしろと。

僕はこれに対して疑問を感じました。

なぜなら、内向型やHSPの方がこれと同じ事をしても昇進できない可能性があるからです。

また、同じことをやることが難しい可能性があるとも考えました。

それはなぜなのか?

内向型と外向型の違いが語られていない

内向的な人は仕事を120%の力でできるのかが疑問です。

ただでさえ人間関係の中で疲れやすい。

そんな人達が外向的な人が多い社会で、それらの人よりも多くの仕事をこなせるとは僕は思えません。

あと、内向型は日本の会社では評価されにくいとされています。

日本の会社で求められる人物像として挙げられるのが社交性、積極性、明るい笑顔だからです。

そういったものに対して弱い内向型は努力しても報われない可能性が高いです。

僕が必要だと思うのは頑張って会社で昇進を目指そうということ自体を否定すること。

かつての中国の思想家である老子は

和光同塵という言葉を後世に残しています。

これはどういう意味かと言うと、自分の本来の能力を隠し、けがれた俗世に身を現すこと。

つまり、周りに才能をひけらかすことなく、無理に人の上に立とうとすることなく凡人のふりをして過ごせという意味です。

そういった人が最終的には皆に慕われて上へ上がっていくということでもあります。

つまり、昇進のために無理に努力をするようではまだまだだと。

それよりも無為に過ごして自分の疲労回復に努めよと。

その上でやりたいことをやれと老子は言っているのです。

僕たち内向型には副業と言う道が残されています。

世の中が全体で副業を進める時代になりました。

その中で僕たち内向型人間が出来るのはネット上で発信することでお金を稼いでいくこと。

副業にアイデンティティや生きがいが潜んでいます。

それは好きなことをやっているからです。

会社勤めの人が仕事を楽しくやれることなどほとんどの場合ありえません。

自分が家でブログをする。ツイッターをする等の副業こそが僕たちを高め、僕たちの精神を安定させることができると言えます。

そして、それが将来の資産にもなる。

僕たちはあきらめずにインターネットを駆使して副業をして行きましょう。

決して昇進や他者の評価に振り回されないように。

以上です。

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