内向型の自己アピール方法について

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りゅうらじ。

内向型人間の多くが効率よく仕事をして成果を上げられるのに昇進しにくい傾向があります。

それは自己アピールが苦手だからです。

自慢や自画自賛が苦手なので周りの人に能力を認めてもらえません。

しかし、キャリアアップしたいのであればある程度はそれらのことができないといけません。

上司も部下を昇格させるためにはその人の成果や良い所を言語化し、さらに上の役員に推薦しないといけないので、どうしても自己アピールは必要不可欠な要素なのです。

実力がなくても上司と仲がいいというだけで昇進する人も世の中には多くいます。

仕事ができなくても上司とうまくコミュニケーションが取れていればいい。

でも、それってなんだかずるい事のように思えませんか?

内向型の人にとってはそういった上司にゴマをするなんてことが、とても許し難い行為であるように感じられると思います。

シルビア・レーケン著の内向型人間のための人生戦略大全の中に内向型人間が自己アピールする方法について5つの原則があると書かれています。

  1. 成果リストを作り上司に提出する。
  2. 同僚、上司との関係を深める
  3. 興味があるとことを周囲に伝える
  4. 責任を取る
  5. 責任をゆだねる

まず1番目の成果をリスト化して上司に提出する。

これは紙などに自分の仕事での成果を一つ一つ書き留めておくということです。

そして、上司に

『自分はこんなにすごい結果を出しました』

と箇条書きに書いて提出するわけです。

この本ってそもそもドイツ発の本なのでちょっと日本の風土には適さない感じがします。

だって、そもそも社内でもあまり喋らない内向型人間がいきなりそんな紙を提出してきたら、ちょっと引きませんか?

むしろドン引きされる気が・・・・

変な奴だと思われるだけの可能性もあるので僕はあまりこの方法はお勧めしません。

やはりこの本、日本ではあまり実用的じゃないなぁ・・・・って思います。

そして、2番目の同僚と上司の関係を深める。

これは昇進したいなら当然しないといけません。

飲みに行ったり、色々な機会を作って上司と仲良くなることが大切。

ですが、内向型人間はそもそも仲良くなるための常套手段である『飲み会』や『パーティー』が超苦手。

大人数での交流が苦手な時点で自己アピールが苦手なんです。

だから、これも結構ハードル高いんですよね。

そして、3番目の興味があることを周囲に伝える。

これは例えば僕だったら自己啓発書やビジネス書を読むのが好きなんで、このブログに書いてあるようなことを仕事の昼食時に同僚や上司の前で伝えればいいんです・・・・・

って待てよ。

社内で普段空気のように喋らない俺がいきなり活き活きとこんな自己啓発セミナーみたいなことやりだしたら絶対におかしな空気になるよ!

つまり興味があることでも内容によるということですね。

なので、この原則もあまり僕には当てはまりそうにないです。

と色々ご紹介しましたが、僕が言いたいのは社内で自己アピールして昇進しろ!

ということではありません。

内向型の自己アピールの手段はもっぱらインターネット上にある僕は思っています。

ブログやSNSなど様々なインターネット上のツールを通してどんどん自己アピールしていけばいいと思います。

それがお金を稼ぐということでもあります。

僕は今働いている職場で昇進しようなんて思っていません。

ですが、成長したいというマインドがあるので、こうやってインターネット上で活動しています。

そのおかげで、自分の上司よりも年収は上になってしまいました(中小企業だったらそんなことも起きます( ´∀` ))。

内向的な人がネット上で発信すると、ネット弁慶などと言われてバカにされることもありますが、そういった言葉を気にしないで欲しいです。

僕は実社会でアピールできなくても、ネット上でアピールできればそれはそれですごいことだと思います。

ネット弁慶=カッコ悪いではなく、

ネット弁慶は内向型の最大の強みです。

withコロナ時代、さらにインターネットには多くの人の注目が集まっています。

ここでどんどん自分を表現して行きましょう。

それがあなたを成長させるし、資産にもなりますよ(^^)

アピールは会社や学校ではやるものではない。家に帰ってからとことんやろう!

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