内向型HSPに瞑想が効果的である理由

この記事は約3分で読めます。

HSPの医師の方がTwitterで瞑想を進めていたのでご紹介します。

実際に僕もここ一か月ほどは瞑想を習慣にしています。

やってみた感想としては集中力は即効で上がりますね。

特に仕事中にそれを感じます。

今、流行している鬼滅の刃で全集中の呼吸というのがあります。

それと何かリンクしてる感じですが、そんな感じで仕事に集中できるんですよね。

1日5~10分でも効果があるそうなので、習慣化のハードルはそんなに高くはないです。

なぜ内向型、HSPに瞑想が有効なのか?

内向型、HSPの方は刺激に対して高反応を示すので興奮しやすいと言えます。

脳が興奮状態になれば自然と集中力は低下し、ストレスも増えますよね。

それを瞑想によって落ち着けることで集中力が上がったりストレスが減らすことができるわけです。

実際に内向型HSPに関する書籍でよく瞑想が取り上げられています。

でも瞑想ってなんだか怪しい

僕も最初の頃は瞑想がスピリチュアルで宗教的な感じがして、効果を信じることができませんでした。

ですが、今ではだいぶ書籍やメディアで取り上げられることが増え、基本的に意識高い系の僕はすぐになじむことができました。

ちなみにアメリカでは瞑想産業は4兆円と言われているほど。

様々な疾患の治療に取り入れられていたりします。

疑っている人は5~10分の瞑想を1週間ぐらい試してみれば効果を実感できるので、まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか?

効果を端的に解説すると

・集中力、生産性の向上
・不眠の解消、睡眠の質の向上
・うつ病や不安の緩和
・ストレスの軽減
・リラックス

こういった感じです。

メンタリストdaigoさんも瞑想に関してはよくレクチャーされています。

瞑想によって睡眠の質が上がるので睡眠時間も短縮できるなどの効果もあります。

まとめ

今回は内向型、HSPが瞑想することで多くの効果を得ることができるということをご紹介しました。

信じるか信じないかはあなた次第です。

ちなみに僕は瞑想を信じています。

コメントをどうぞ ※匿名可

タイトルとURLをコピーしました