無愛想になったら生きるのがすごいラクになったのでやり方を紹介します。 その2

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ムリをして笑い続けると自分を見失う

僕たちは

『いつも笑顔でいましょう』

と教えられ生きてきた。

いつの間にかイエスマンになり、親や周りの言うことを信じ八方美人に生きるようになった。

進路でも、無難な選択肢を周りにすすめられ、心から行きたい場所へ進まなかった。

結果、なぜ自分が今ここにいるのかがわからなくなってしまった。

いつも笑顔でいると

『相手に悪い』

という気持ちから自ずと相手の期待に答えるような人生になってしまうのだ。

僕たちは一刻も早くそこから脱出して自分の人生を取り戻さなければならない。

合わない人とはギクシャクしたほうがいい

自分を攻撃する人や自分を嫌っている人にでも、好きになってもらいたくて、無理して合わせようとする人がいる。

かつての自分もそうだったが、これほどムダなことはない。

お互い嫌い同士なんだから、ムリに仲良くしようとせず

『なんかこの人とは合わないな』

と思える程度の関係を構築しよう。

そのほうが程よい距離感でいられるのでプライベートも犠牲にならない。

相手のリアクションを求めない

無愛想になれば、たとえ相手が自分のギャグに笑わなくても許せるようになる。

それは自分が普段からおもしろいこと以外には反応しないからだ。

自分がやってないことを相手に求めるなんてちょっとおかしいでしょ。

それでもあなたが相手の反応を望むのであれば、

それはあなたがまた『愛想笑いする人』に戻ろうとしているだけのことなんだ。

スマホの通知をオフにする

みなさんはTwitter、Facebook、LINEなどのSNSに時間を取られてないだろうか?

SNSをつくっている企業は広告で収入を得ている。

広告で収入を得るにはユーザーをSNSに長くとどめておく必要がある。

つまり、SNSをつくっている企業の関心事はいかに長く人間をそのサイトにとどめておくかどうかである。

そのために中毒性のある仕組みを構築する。

当然、ユーザーの人生よりも企業の利益を優先する。

『いいね』や『グッドボタン』

周りからの反応を求める気持ちがそのSNSへのアクセスを駆り立たせる。

内向型はもともと高い集中力を持っている

いったん集中すると長い間集中していられる。

しかし、欠点がひとつだけあって

途中で集中が途切れると、次に集中するまでに時間がかかってしまう点だ。

外向型が鉄のように熱しやすく冷めやすのに対し、

内向型は水のように熱しにくく冷めにくい。

SNSやメールの通知が気になると、この良質な集中がかき消されてしまい、またイチから集中し直さなければならなくなる。

それは意外と大変な作業だ。

それを避けるためにもスマホの通知は全面的にオフにすべきだ。

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