内向型が嫌われる勇気を持ち、成功するための3つのヒント。

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ベストセラー本である嫌われる勇気を読むことで、内向型の自分なりの成功法則を導き出すことができました。

そのまとめを今回は3つご紹介します。

過去に目を向けると前に進めなくなる。

ひとは変化を無意識に拒むところがある。

そして、自分が挑戦しない理由をいつも探し続けている。

例えば

ひきこもりが外に出ない理由は『外に出ない』という目的を達成するためだったりする。

外の世界に出たいと思えば本当は出れるのに、それをしないのは自分が傷つかずに今まで通りの生活をしたいからだ。

そのために以前いじめられていた過去や、親との間に生じたトラブルの記憶を持ち出し正当化しようとする。

つまり、つらい過去があったから外に出られなくなったのではなく、

外に出ないという目的を達成するためにつらい過去をうまく利用しているに過ぎないのだ。

また、

『自分が大好きな異性に告白できないのは、フラれた時にみんなにそれを知られることが恥ずかしいから』

と思っていたとする。

でもそれは実は『告白しない』という選択肢を選んだ結果、『恥』というもっともらしい理由をつけて自分を正当化しようとしているだけである。

本当に告白したいと思っているのであれば、うまく告白するための方法やモチベーションにつながる言葉(他者からの前向きなアドバイス等)を探しに行くはずだ。

そして最後に、

『自分は今まで何をしても続かなかった。だから自分には新しいことに挑戦するなんてとうていムリだ』

と思っていたとする。

これは本当は自分が新しいことに挑戦したくないから、過去に自分が何も続かなかったことを理由に逃げているだけだ。

僕はブログやTwitter等を毎日更新しようと思った。

今まで何かが長く続いたことなんてほとんどなかったが・・・・・

それでも、今は長く続ける方法を探し続けている。

それは過去を見ないようにしているからだ。

過去や未来を見ないようにすることで、自分の精神面に様々な良い効果をもたらす方法として瞑想もある。

別にお金がかかるわけでもないし、だまされたと思って活用してみてもいいかもしれない。

本当に成功したいのであれば

『自分は学歴が低いから成功なんてできない』

そう考えている人は多い。

統計的に見ても学歴が低い人ほどそう考える傾向があるようだ。

しかし、みなさんもご存じの通り、世の中には高卒、中卒でも成功している人は案外多い。

ではなぜ自分は成功できないのか?

それは無意識下で『成功したくない』と思っているからだ。

なぜ成功したくないのか。

成功するのには『羞恥心』や『ストレス』がつきもの。

とくに『羞恥心』は挑戦者にとって避けられない試練だ。

そして、成功したくない者は『羞恥心』から逃げ回る。

例えば

ユーチューバーに憧れて、自分も動画をアップロードして広告収入を得たいと考えていても

『顔出し配信して会社の同僚やクラスメイトにバレたら超恥ずかしい』という気持ちから配信ができない。

これは実は『成功したくない』と本心で思ってしまっている。

本当に成功したいのであれば周りにバレて恥をかいたり、バカにされたりすることをむしろ楽しみ、それを配信するための原動力に変えてしまえる。

僕は顔出し配信はしていないが、音声コンテンツを配信してたりする。

声出しだってそのうちバレる可能性はある。

しかし、それでも挑戦したいのだ。

ブログ、Twitterの毎日更新など、いくつも挑戦していれば、その中のどれかがヒットする可能性だってある。

この挑戦は宝くじを毎日無料で買い続けるのと同じくらいコスパが良い。

しかし、『恥』というコストを支払わないとその宝くじは買うことができない。

つまり、成功するためには『恥』を乗り越えて挑戦できるかどうか。

それだけだったりする。

他人の仕事を替わりにやると。『都合のいい便利屋さん』になる。

僕は病院で働いていて、年に一度ので重要なプレゼン(研究発表)を任されたことがある。

それは毎年、職員の中の誰かがやらないといけないことになっている。

僕は嫌々ながらも、半年ほどかけてそれをやり終えた。

プレゼンも無事に終わり、ホッとしていたときだ。

「〇〇くん、今回の発表素晴らしかったよ。また来年もお願いできないかなぁ?」

と言われたのである。

これは一見チャンスのようにも思えた。

しかし、その興味のないプレゼン資料を作るよりも、家でブログを毎日更新することのほうが僕にとっては重要事項だった。

社内のプレゼンなどは持ち帰りの仕事になり、ただでさえ少ないと感じているプライベートの時間が削られる結果となる。

やっと終わったと思ったのにまたやるわけには行かない。

上司とギクシャクしながらも、僕はその誘いを断った。

後に知ったのは、多くの職員がやりたくないと思っているプレゼンを、上司が僕に押し付けていたに過ぎなかったということだ。

でも替わりはいて、自分がしなければ誰かがやらされる。

ただそれだけのことだった。

そんなことのためにプライベートを削られるなんてバカバカしい。

内向型やHSPの人はもっとノーが言えるようになければならないと僕は考えている。

・行くべきかどうか迷っている飲み会
・押し付けられた雑用
・興味のない研修・勉強会

心からやりたいと思えるものだけやるべきだ。

これらを守らないとやがて『便利屋さん』として扱われ、使い捨てされる消耗品にされてしまう。

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