内向型が売れるブログを書くための3つのヒント

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内向型は言葉で伝えるよりもブログを書くことのほうが得意です。

その特性を活かし、ブログを書きましょう。

ブログを書くことで自分の考えを世間の人に知ってもらうことができ、更に収益化もできます。

今回はそんなブログの上手な書き方を3点ご紹介します。

読者がカンタンに読めることを意識する

基本的に現在の読者は活字離れが進んでいます。

ブログでは無くYou Tubeで情報収集をする人が増えてきているからです。

誰もが教科書を読むよりもテレビを視聴するのが好きです。

同じようにブログよりも動画で見ることのほうがラクだからです。

ですが、本当に情報を欲している人にはブログのほうが早く伝わりますので、ブログの需要は当然あるわけです。

そこで、いかに文章をカンタンに読めるものにするかが今後のブロガーの課題と言われています。

なので

  • 専門用語を使わない
  • 漢字は使わない
  • ひらがなやカタカナを増やす
  • 長い文章を書かない
  • 句読点を使う
  • 改行を使う

これらを注意すると良いでしょう。

箇条書きでもいいので、わかりやすい文章を心がけることが大事です。

どんな人にブログを届けたいかが大事

例えば僕のブログでは内向的な人やHSPの人向けに文章を書いています。

Twitterでも内向型の文章をツイートしているので、フォロワー層を見ると年齢層などがなんとなくわかってきます。

僕のTwitterも20~30代の若い人が多かったです。

なので、そういった人たちの特性に合わせて文章を作ります。

若い人ほどやはりインターネットの影響を受けていますので、活字離れは進んでいます。

なので、よりカンタンな文章を心がけます。

また、内向型の人を対象としているので、

  • 友達がいない、あるいは少ない
  • ひきこもり
  • うつ経験がある
  • ストレスを感じやすい
  • ちょっとしたことに驚くことがある
  • 飲み会が苦手
  • 人前で会話するのが苦手

そういう内向的な人向けのワードをたくさん取り入れています。

実際にこれは自分の特徴でもあるので、たくさん浮かんできます。

こういった文章を書くことで共感が生まれ、読者に突き刺さります。

イラストや画像をはさむ

なぜイラストや画像をブログに貼ることが大事かと言うと、

  • 目をやすめることができる
  • 文章を読む面倒くささが解消される
  • わかりやすくなる

こういった効果が期待できます。

文章を読む面倒くささが解消される

普段本を読まない人は文字ばかりだと読む気が失せてしまいます。

漫画は読めるけど活字ばかりの本は読まないという人も中にはいます。

なので、画像を入れないとそういった層を取りこぼしてしまいます。

わかりやすくなる

文章の内容に合わせた画像を使用することで、文章の内容がわかりやすくなる場合があります。

解説イラストを作ることはできますが、僕は面倒なので、あまり使っていません。

なので、基本的には海外の画像サイトやイラストACなどのサイトを利用し、著作権・商用フリーの画像を使っています。

そういった画像サイトで喜怒哀楽を取り入れた画像を検索します。

具体的には『悲しい』、『怒り』、『嬉しい』などと検索すればそういった表情をした人物像がヒットします。

そういった画像を複数保有しておき、文章に応じた画像を貼り付けるだけでオッケーです。

このほうが直感的に行えるので、あまりブログを書く時間がなく、文章だけに注力したい方にはおすすめです。

まとめ

今回は内向型が売れるブログを書くための3つのヒントをご紹介しました。

基本は毎日更新が大事です。

僕も今のところ、毎日更新を続けることができています。

これを半年や1年間続けることで収益化が可能になってきます。

ですが、収益化と行っても人それぞれで、僕の場合は開設して1ヶ月目からグーグルアドセンスにて収益化はできています(額は少ないですが)。

なので、収益化はカンタンです。

ただ、収益化して、実際にそれである程度稼げるようになるという実感が出来るぐらいの額は欲しいですよね。

例えば1ヶ月に3000~10000円くらいだとなんとなく小遣い程度になって嬉しいですし、

これが5万円以上になれば年収が上がったことが実感できます。

さらに月に10万を超えてくるともう会社を辞めてブロガー1本という選択肢も見えてくるわけです。

夢がありますね。

ということで今回はこれくらいで終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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