もうミニマリストでは食べていけない理由

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りゅうらじ。

ミニマリストという言葉が流行っていましたが、もうミニマリストを名乗っても注目を集めることはできません。

理由はミニマリストを名乗る人が増えすぎたからです。

ではどうしたらミニマリストが再び人気を得ることが出来るのかを考えていきましょう。

個性を出すには掛け算が必要

ミニマリストだけを名乗ってもダメなら、ミニマリストと何かをかけ合わせましょう。

例えばミニマリスト・ギタリストなんてどうだろうか?

そいつのワンルームマンションにはギターとスマホだけがある。

楽譜を買うお金もなく毎日無料動画から音楽を耳コピし、ひたすらギターの練習をする。

時々ウーバーイーツで働くが、必要以上には稼がない。

服は最低限のものしか揃えない。

上半身は常に裸で、毎日You Tubeを配信している。

冷蔵庫が無いので食事はチキンラーメンを茹でずにバリバリ食べる。

風呂はないので台所のシンクに水をためて水を浴びる。

このくらいの個性がないとミニマリストとしてはもうやっていけないのだ。

競合の他者をリサーチする

ミニマリストなどの特異な分野を名乗る場合、競合の他者をリサーチする必要がある。

他人のやっていることを調べておかないと、人と同じことをしているのに気づくことができない。

そうすることで差別化を図ることができ、フォロワーがつきやすい。

僕の場合は内向型に目をつけた

僕は国内外の内向型にまつわる書籍を読み漁った。

その結果、ひとつ気づいたことがある。

それはほとんどの内向型の本が同じような内容に終始していた点だ。

途中からひどく退屈になってくるものも多かった。

多くの内向型の本にインパクトが無いのである。

おそらく一番最初に書かれた人(外人)以外には大した功績をあげられていないのではなかろうか。

日本人作家の書いたものはどれもその本をオマージュしたようなものが多かった。

その中でも、

仕事・人間関係・人生が好転する! 「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本 (大和出版)

この本は他のものに比べて印象に残るものがあった。

著者の渡瀬さんがいじめられていたエピソードなどが書かれてあったからだ。

内向型×いじめというのは、今までありそうでなかった。

でも、実際に内向型はいじめにあいやすい。

むしろ、いじめにあっている者のほとんどが内向型なのではないかとさえ思う。

僕も以前いじめにあった経験があるので、これに関しては共感できて、著者がそれを乗り越えようとする姿に感動させられた。

人を動かすにはある程度『感動』の要素は必要である。

僕も電子書籍を書く際に内向型×写生という組み合わせを心がけている。

主に自分語りというのをメインでやっている。

それはいじめられていた過去や報われずに鬱々と過ごす青春時代や現在だ。

現在、アマゾンに出す電子書籍を執筆中です。

今週末には完成しそうなので、告知しておきます。

ぜひ、購入、そしてレビューをお願いします。

そうしていただけることで僕もやる気が出て、さらなる活動ができます。

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