内向型は目立たなくていい。目立たないための3つのヒント

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内向型人間でも10代、20代、30代の若い人であれば自分を主張したいという気持ちや、世の中に何か自分の痕跡を残したいなんて思うのではないだろうか?

僕もそうだ。

世の中に何かを残そうとしているからこうやってブログを書いているのだ。

しかしどうだろう

そんな欲求があるからこそ生きづらさを抱えてしまうのではなかろうか?

『会社で昇進したい。』

『お金持ちになりたい。』

『あいつにだけは負けたくない。』

そんな気持ちこそが諸悪の根源なのではなかろうか?

今回はその気持ちについて深堀りしていきます。

動植物は自己主張しない

自己顕示欲があるかないかわからない人間だった。

それは僕のことである。

数人で何かをしていると

「お前いたの?」

と言われることがある

ある人には

「んー、あんたの名前何だったっけ?」

なんて、言われたこともある。

別に初対面の人でもないのに・・・・だ!

それは僕があまり喋らないからだ。

主張しないからだ。

いてもいなくても変わらない存在だからだ。

空気のような存在。

そんな言葉がよく使われるようになった。

世の中の目立たない人たちがこう呼ばれるようになった。

その空気こそが内向型なのだ。

しかし、人間以外のものに目をやると、自己主張なんてしているものは無い。

美しく咲く花も他のものを押しのけてまで目立とうとはしていない。

僕たちは人の後ろに立つことをなぜか悪いことだと思ってしまっている。

積極性が無いことを悪いことだと思ってしまっている。

自分の業績が悪いことを、ダメなことだと思ってしまう。

僕は言いたい

それでいいのだと。

業績至上主義から脱却すれば必ず心の平和は訪れることを知っているから

目立つ人は恐れている

1度目立つと、その目立った状態を維持するのも大変な労力が必要だ。

しかし、最初から目立たないでいると、ずっと低空飛行のままで行きて行ける。

どっちがラクな生き方なのか、考えなくてもわかる。

人生には大した意味はない。

人生の意味を求めるのも人間だけだ。

「生きている意味がない」

なんて言う人がいるが、生きる意味など知っているものはこの世にいない。

だって、なぜ地球がこの世界にあるのか、その意味さえ誰もわからないのだから

そして、我々はこの地球の中でさまようプランクトンのような小さな生物。

有害なのかもしれないし、無害なのかもしれない

どちらにしてもその存在にどれだけの価値があるのかは誰にもわからないのだ。

息を吸ったり吐いたりする

ご飯をたべる

排泄をする

こんな感じで動物的に生きているだけでも、十分な人生なのだ

僕たちは求めすぎる

僕たちが生きるこの日本にはモノが溢れてしまった。

その結果、幸せになるためのハードルが上がってしまった。

昔はパンを食べることが幸せだった。

しかし、現代は友達が持っているゲーム機を自分も持っていないと心が貧しくなる

パンなんか食べても幸せにはなれないのだ。

いっそのこと求めないで生きてみるのはどうだろうか?

何をするにも求めない

自己主張を求めず

他人に何かを期待しない

求めないことが心の平和をもたらすキーワードなのではないだろうか

みなさんも試してほしい。

「求めない」生活を。

まとめ

今回は内向型が目立たないための3つのヒントを書かせていただきました。

皆さんはどうですか?

目立とうとしていませんか?

それでも目立ちたいのであればブログやTwitterを使ってどんどん発信していきましょう。

それもぜんぜんアリなのです。

今回言いたいのは自己主張することと、しないことのどっちが正しいって事じゃないんです。

どっちもやってみることが大事。

偏らない生き方が大事です。

ということです。

それでは。

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