疲れたときの癒やしの言葉

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りゅうらじ。

癒やしの言葉と言えば老子です。

しかし、老子の言葉は2000年前のものです。

だから僕が現代語訳しました。

誰目線だ?って感じの文調になってますが、これは老子のキャラなので気にしないでください。

無理をしない

つま先立ちしてどこまで歩けるだろう?

そんなものは長くは続かない

つま先立ちして自分を人より大きく見せても

それもそのうちバレてホラ吹き呼ばわりされるよ

きみはきみでいい

あるがままの自分でいいんだ

破滅へ向かう人

自分だけが正しい

そんなことを思っていたら

人が離れていくよ

自慢話をしている人も

やがて人から認められなくなる

うぬぼれている人など

誰が相手にするのだ

そんな人達は嫌われ者になって

やがて破滅していくだけさ

知識を捨てる

学習することはいいことばかりではない

たくさん知りすぎると

知識に縛られて自由に発想できなくなるよ

自由に生きたいのであれば

不要な知識をどんどん捨てることだね

大事なものを間違う人々

お金は大事かね?

地位は大事かね?

それらは君の命より大切なことかな?

多くの人がこのふたつを手に入れるために

日々命を削っている

馬鹿げたことだと思わんかね

もっと自分の命を大事になさい

自然に逆らうからダメなのだ

なぜ自然に逆らうのか

人は大自然が示してくれている動きと、

違った動きをしようとする。

無理ばかりして

自分から疲れるような生き方を

選んでいるんじゃないかな

本末転倒だね

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