疲れたときの癒やしの言葉 その2

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「出来る人」になろうとしない

仕事で評価されるために「出来る人」になろうとする

これほどバカなことはない

頑張れば頑張っただけ「出来る人」になってしまう。

一度「出来る人」になってしまえばその「出来るマスク」を外すのが難しくなるよ

だから、はじめから「出来る人」にはならなくていいんだよ

要は背伸びをするなと言っているんだよ

君は自分の人生を生きているだろうか?

昔を生きた人たちは頑張れば出来ると思っている

だが、それはそういった価値観を持っているに過ぎない

そんな価値観を信じる必要はないんだ

支配者はいつも都合のいいようにきみを操作する

その結果

あなたは頑張ってしまう

でもそれは自分の人生を生きていることにはならない

他人に言われたとおりの人生を生きているだけ

もっと、マイペースなはずの自分の人生を取り戻すんだ。

自分の願望が大きすぎやしないか?

今ある自分の現状と理想との間に差が開くと、

人は苦しくなって、脱落していくんだ。

最初からマイペースにやっていれば、

何事も長続きするものだよ

しかし、人は他人の目ばかり気にして

生きてしまう生き物だ。

から無理をしてしまうのだ。

人は自分の人生を生きているようで

他人の人生を生きているわけだ

あるがまま自然のままに

本当にできた人は完璧を求めないものだ

草木だって枯てはまた新しい葉をつける

いつも完璧な状態なんて

自然界には存在しないもの

人間だけだよ

完璧を求めるのは

何もしない

現代人は何もしないことを恐れる

暇さえあればスマホを触る

何もしていない時間を恐れているんだ

他者に遅れを取り

置いていかれると思っているんだ

それでは心休まることはない

人間の小賢しい知恵を捨て

無為に過ごすのだ。

何もしないことは行動のひとつなんだ

これが出来る人がいなくなったものだ

業績は残さなくていい

生きた証を残したい

そう考える者は少なくない

しかし、本当に出来た人間は証など残さない

たとえ自分がすごいことを成し遂げても人に言って回るようなこともしない

全ての生命は生まれては消えて行く

それを繰り返しているだけに過ぎないのだから。

そこに意味や証などいらない。

考えることすら不自然だね

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