イケダハヤト VS メンタリストDaigo

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現在インフルエンサーとして若者を中心に絶大な影響力を持つ2名の男性配信者、イケダハヤトさんとメンタリストDaigoさん。

僕もよくYou Tubeで拝見させて頂いてます。

この2人は教育系ユーチューバーと言われており、自己啓発やビジネス系の講義をいつもされています。

2名とも早口で、頭の回転が早い印象。

また、一発取りで配信するスタイルも同じです。

学歴もイケハヤさんが早稲田、Daigoさんが慶応大学と学歴も近いものがあります。

今回はこの両者の配信の有益性を比較してみたいと思います。

イケダハヤトさんについて

イケダハヤトさんの配信はお金の稼ぎ方、特にネットビジネスに特化した内容の話が多いです。

また、最新のネットビジネスの方法を常に模索しておられ、一般の人であれば知らない情報がてんこ盛りです。

イケハヤさんの配信を聴いていると、

『なんでこの人はこんなに最先端の情報を知っているだろう?』

と思わされる事が多いです。

それくらい新しい情報をキャッチする能力に優れています。

これは本人も言われていしたが、彼が海外メディアに目を向けているからだと思われます。

海外のサイトを見ているので、当然英語のリーディング能力は必須です。

早稲田大学を出ているほどなので、当然勉強ができたのでしょうね。

イケダハヤトさんの配信のデメリットとして、会社勤務されている方々を必要以上に煽るという行為があります。

彼の配信を聴いて不快になる会社員の方は多いのではないでしょうか。

これは集客目的で炎上マーケティングを意図的にされている要素も当然あります。

しかし、

『こうやってサラリーマンを脱出して、家でPC・スマホを駆使して毎日コツコツ情報発信をして稼いで行きましょう。』

そういった稼ぎ方を発信したり、そういった教材を売っている方なので、サラリーマンや家を住宅ローンで購入したサラリーマンを否定することは、彼の商品を売るためにも、不可避なことなんでしょう。

基本的なスタイルは冒頭でそうやってサラリーマンを不安にさせるような発言をして、

『こうすれば脱サラできます。毎日コツコツやりましょう』

と言ったことを提示して、自分のシークレット教材に有料課金してもらうスタイルです。

これを見た若い会社員は社畜を脱して自由に生きていきたい人が主なので、購入意欲をそそられます。

ただ、イケハヤさんの教えているビジネスはすぐに生活費が稼げるようなビジネススタイルではありません。

本人も言われているように、毎日コツコツ継続しないといけません。

それはブログやYou Tube、TwitterなどのSNS全てにおいて言えることです。

おそらく真剣にやっても、マトモな金額を稼げるまでに2~3年はかかるでしょう。

一番悲しいのはそれくらいの期間努力してもほとんど稼げるようにならない人もいる可能性は十分にあるということです。

信者1名につき2~3年はイケハヤさんのサブスクリプションや電子書籍、情報商材の購入が見込めるので、非常に巧妙な商売のやり方だとも言えます。

メンタリストDaigoさんについて

対してメンタリストDaigoさんの配信は、自己啓発主体で、サラリーマン・副業どちらにも役立つ情報になっています。

内容はメンタルを安定させる方法や、内向的な人やHSPの人が強みを最大限に発揮し、社会生活に活かしていく方法などです。

本人も協調性が低く、あまり人と関わる仕事はしたくないと言われています。

今は彼が瞑想を色んな人に波及させています。

彼も海外の論文などから情報を仕入れてそれを発信しているようです。

ただ、彼は以前、メンタリストとして『人の心を読みます』みないな芸風でTVに出演していた時期があります。

なので、イケダハヤトさんに比べたらネットでの集客は容易だったと考えられます。

一般人のイケハヤさんが炎上を狙わないと集客できないのに比べて、もともとタレントとして活躍していたメンタリストDaigoさんはそこまで炎上を狙っている印象はありません。

二人に共通する点としては英語のリーディングが出来るので、いち早く海外の情報をキャッチ出来るという点です。

やはり、英語大事ですね。

海外は日本に比べ3年くらい進んでいると言われています。

彼らが未来人のように見えるのも、海外情報というのを当たり前のように吸収できているからでしょうね。

メリットとしてはメンタリストDaigoさんは脱サラをススメたりしないし、実際に企業で講演会をしているくらいなので、会社員の方でも安心して配信を視聴することができます。

成長したい人であれば誰にでも当てはまることを言われているので、ターゲットも幅広く、それが月商9億円という収益にも繋がっているのではないでしょうか。

まとめ

ということで、今回はインフルエンサーのイケダハヤトさんとメンタリストDaigoの比較をしました。

イケハヤさんは基本的に脱サラをすすめてこられますので、安定志向のサラリーマンが見るには少しリスキーかもしれません。

メンタリストDaigoさんは会社でもいいパフォーマンスを出せるようになる方法が言われているので取り組みやすいです。

ただし、Daigoさんの提案されているメソッドは量が多すぎて、結局どれをやればいいのかわからなくなり、混乱するかも知れません。

全て行っていたらそれだけで日が暮れてしまいそうな膨大な量の知識ですから(彼は自分の商品(アプリ)を知識のNetflixと読んでいます)。

ただ、二人に共通するのは彼らが会社に属さず自分の裁量で仕事を決め、ありのままに自由に生きているということです。

そんな生き方に憧れて多くの若者がこれからも彼らについていくことは間違いありません。

僕も彼らから目が話せない。

というところで今回は終わります。どうもありがとうございました。

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