認知行動療法は仕事が終わってすぐにやったほうが良い

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認知行動療法やエクスプレッシブ・ライティングは仕事が終わってすぐにやったほうが良いです。

なぜそう思うかと言うと、仕事終わりというのは一番ネガティブな思考が浮かびやすい時間帯だから。

瞑想や筆記瞑想をやりはじめてから気づいたのだが、仕事中と、仕事終わりの通勤時間は職場の人間関係のことについて思考しやすい。

そして、サラリーマン何を一番考えているかと言うと職場の人間関係だと思う。

自分が消耗しないためにも、自分が今何について思考しているのかをキチンとキャッチ出来ていたほうが良いし、言語化することはストレスを減らす上で重要だ。

さらに認知行動療法によって思考の歪みをその都度修正していけば、後々にはメンタルがそう簡単に落ち込まない人間になれる。

認知行動療法で大事なのは積み重ねだ。

一時的にストレスから開放されるというよりは、積み重ねによって対処法のレパートリーを増やしていくのが認知行動療法の最終目的だ。

1年以上認知行動療法を続けてきて感じたのは、自分が同じような人間関係の悩みやストレスを何度も反芻してきたということ。

反芻思考は鬱病の原因とされている。

しかし、認知行動療法をすることによって毎回対処法を考えているので、今では反芻思考は激減している。

それに最も都合のいい時間帯は仕事終わりに認知行動療法をやること。

これだけは憶えておいていただきたい。

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