あなたが家庭内別居状態かどうかを判断する6つの質問

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僕の妻はよく家の中で隠れる。
よくあるのは脱衣所に隠れること。
後はトイレやキッチンの裏側の見えないところにいる事が多い。
3DKのマンションなので隠れる場所も限られている。
そんな中、ふと家庭内別居とはこういうことなのか?
という風に考えてみた。
そもそも彼女はコソコソと隠れて何をやっているのか。
大抵スマホをいじっている
何を見ているのか?
妻がスマホを使ってしているのはたいていネットサーフィンか、無料マンガを読むか、嵐(ジャニーズ)の動画を見ているかのどれかだ。
特に僕とは趣味嗜好は合わないので、一緒にやる意味はない。
ただ、こちらとしてはなんだか避けられているようで気持ちが悪いのだ。
しかし、
『何やってんの?』
と不満顔で相手に伝えたからといって状況が改善するわけでもないし、別にずっと一緒に同じリビングルームにいてほしいというわけでもないのだ。
『一緒にいたい』ではなく『この状況が気持ち悪い』だけなのだ。
だとしたらそれを相手に伝える必要はない。
単純に自分が勝手に抱えてしまったこの『気持ちが悪い』という不快感を解消するしか無い。
僕はノートに今の状況と自分の感情について書き記しはじめた。
僕は寝る前にはいつも筆記開示と言って日記のようなものをつけているので、これはお手の物だった。
そうすると、今こんな状況にいて悩んだりストレスを抱えたりしている自分が馬鹿らしくなって、どうでもよくなった。
んー、自分はこれで解決した。
しかし、そもそも家庭内別居とか仮面夫婦とかって何を根拠に言っているの?ということだ。
とりあえず、『家庭内別居』の検索で一番トップにきたのは弁護士のサイトを紹介する。そのサイトの定義によると、

  1. 顔すら合わせない
  2. 夫(妻)が何をしているか分からない
  3. 家にいるかどうかもハッキリしない
  4. 食事は別々
  5. 寝室も別々
  6. 子供はいずれかの親に付きっきり

これが家庭内別居状態を意味しているそうだ。
んー、当てはまるものもあるが、当てはまらないもののほうがお多い。
また、仮面夫婦と家庭内別居の違いは『夫婦が仲がいいふりをしているかどうか』の一点だそうです。
仮面夫婦もほとんど家庭ではお互いの気持ちが冷めており、2人になれば会話もしないらしい。
しかし、結婚した夫婦も5年以上経つと恋愛熱は冷めるし、その時期のストレス状況や家庭環境に応じて仮面夫婦的になることは必ずあると思う。
つまり、お互いがそういう風に意図的にすれ違っている状態が長引いている時や、さらにそれを夫婦のどちらか、あるいは両方が問題視していることが家庭内別居を決めるポイントになりそう。
自分の場合はどちらかというと僕のほうが問題視している。
妻はそういった1人の状態を意図的に作り出しており、それについて何か提言したことはない。
1人の時間が少ないから1人の時間がほしいとは常々言っている。
まぁ、子育ての負担が大きいし、妻は土日も子供の面倒を見ているので、当然そうだろう。
これは必要悪だと受け止めるのが最適解であると思う。
まぁ、今後も進展があったらブログに書いていこうかな。

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