与える者が損をする時代!?

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誰にでもギブする者は損をします。

例えば嫌な仕事でも何でも引き受けてしまう人、自分のことはさておきボランティア活動ばかりしてる人。

自己犠牲を強いられるようなギブは誰の役にも立たないどころか、相手を衰退させていきます。

これはヒモ男と交際する女子のようなものです。

『この人は私がいないとダメなの』

といいながらヒモ男にお金を渡してしまう女子。

だめんずに引っかかる女子はヒモ男に自己犠牲のギブをします。

ところが、ヒモ男はそのお金でパチンコをしたり、風俗に行ったりしているとしたら、どうでしょう。

そもそも、働かない人にお金をあげることはいいことなのでしょうか?

いいえ、働かない人にお金をあげると、その人は働くことをしなくなります。

結果として、その人はさらにダメ人間になっていくのです。

ですが、ここで大事なのはギブする人は大成功する可能性があるということです。

ギブする人には2種類あって、戦略的にギブする人とさっき言った誰にでもギブしてしまう人がいるのです。

戦略的にギブする人はその人に投資することで今後自分や、その周りの人に有益であると考えた時にだけギブする人です。

奪うだけの人には決してギブしません。

その辺を見極めるかどうかの違いです。

戦略的にギブする人はエンジェル投資家ともいわれています。

みなさんもこういった戦略的にギブする人になることをおすすめします。

詳しく知りたい方は下記の参考書をお読みください。世界的に大ヒットしている本です。

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房

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