ストレスを受けた直後の最強の対処法

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結論からいくと、
ストレスを受けた時に
もっとも効果の高い対処法は

『深呼吸をする』
たったそれだけです。
簡単ですよね。

手軽さ、即効性など深呼吸に勝るストレス低減法はありません。
それでは見ていきましょう。

脳を意識的にリラックスさせる

人はイライラしたり、不安を感じると、
心拍数が上がり、呼吸数が増えます。
これはまだ人が原始人のころから変わらないシステムで、
とっさの危険に対する反応です。

しかし、深呼吸をしてわざと呼吸数を減らすということをしてあげると、脳が
『今は安全だ』
と勘違いします。
その結果、
脳が警戒状態を解除し、
心拍数を下げたり、体の緊張をほぐしてくれます。

それによってストレスから立ち直るまでの時間を短縮できるというわけです。

具体的な呼吸法

ストレスを低減する呼吸法には色々なものがあるんですが、
基本は腹式呼吸です。

フツーの大人の呼吸法は胸が大きく膨らむ胸式呼吸です。
しかし、
リラックス効果の高い呼吸法は複式呼吸で、
瞑想なども腹式呼吸で行われています。

赤ちゃんは自然とこの腹式呼吸をしています。

自分が腹式呼吸をできているのかを簡単に確認する方法があります。
それは仰向けに寝転んで胸に一方の手のひらを、
もう一方の手のひらをお腹に当て、
息を吸った時にお腹が膨らんでいればOKというものです。

学校や職場で嫌なことやストレスを受ける場面があれば、
すぐに深呼吸をやりましょう。
4秒かけて息を吸って6秒かけて息を吐く。
それくらいで十分です。
効果ありますよ。

まとめ

職場で嫌な事があったり、イライラした時はとにかく深呼吸をしましょう。
そうすることで落ち着きを取り戻すことができ、
自分の置かれている状況を客観視することができます。

慣れればその時に頭に浮かんできたネガティブな感情に対する自分の反応を知ることができるようになってきます。
そうすればしめたもの、
自分の考えに深入りせずそれを手放すことができるようになってきます。

これはセルフコンパッションが保たれているという状況になります。
セルフコンパッションに関しては以下の記事で説明しています。

また、マインドフルネス瞑想も知ると、さらに知識が深まります。
ぜひ、やってみてください。

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