職場で足を引っ張ってくる同僚への対処法

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結論からいくと、
足を引っ張ってくる同僚は相手にしてはいけない。
ということです。

では見ていきましょう。

要領が悪い人は成功しない時代

仕事が出来ない人はとにかく要領が悪いです。
普通の人が3秒で終わることに30分かけても平気です。

特に年配の人って、
『努力すれば報われる』
みたいな考え方をしている人多いです。

ですが、今のネット社会では
楽しようとする人の方が仕事を効率化でき、
それが時間短縮につながるので、
先行者優位を得て成功しやすいです。

別にネット社会ではなく、普通の職場でも業務は効率化したほうが当然仕事は楽になりますよね。

看護師だって業務は効率化したほうがいい。
ぼくの職場は電子カルテすらありません。
ひどいものです。

ですが、ぼくはそこにメリットを感じています
ぼくが働いているような慢性期病棟で業務を効率化しすぎると、
仕事がなくて暇になりすぎてしまい、
看護師たちがその場に居ない職員の悪口大会をしはじめるので、
適度にムダな仕事は多いほうが精神衛生上いいからです。

よって慢性期病棟ではそこまで業務の効率化をしないほうがいいです。
ですが、ネット社会で成功したいのであれば必ず業務の効率化をしたほうがいい。
ということになります。

仕事が出来ないヤツほど相手の悪口を言う

とはいってもぼくも業務の効率化を仕事のあらゆるところに取り入れてしまっています。
普段こうやってネット社会の住人なので、いつも頭が楽したがるんですよ。

例えばコピペだってコントロールキーを押しながらCボタンを押して、
Vボタンで貼り付けってするじゃないですか。

いちいちマウス右クリックなんかしてないですよね?

こういう効率化の考え方が仕事中ににじみ出てしまう。
なので、人よりもだいぶ早く仕事が終わったりするんですよね。
なんというか、おばさん看護師ってとにかく仕事で遠回りしたがるんです。

そして、仕事が終わってゆっくりしている人を見て、
『サボっている』
なんて陰で言っていたりします。

そんなことを言うやつは賢い人に嫉妬しているか、あるいは本当にバカかのどちらかです。

相手にしないのが一番。
言われるからと言ってわざわざムダな仕事を時間をかけてやる必要はありません。
あなたはあなたのままでいいのです。

同僚や先輩に言われたことを盲目的に正しいと思うのはよくないです。
自分は自分のやり方で間違っていない。
その人の意見はその人の意見というだけのこと。

その効率の悪い古いやり方を自分の中に落とし込む必要なんてないです。

まとめ

とりあえず自分を信じることは大事ですね。
人は生きている以上、アンチに遭遇します。
それはネット上でも同じ。

職場のアンチはネットと違い目に見える分まだマシですよ。
それにアンチがいるということは自分の考えを
しっかりアウトプット出来ているということです。

アンチがいない人がいるとしたら、
その人は空気です。
自分の個性が無い。
そんな人が影響力を今後持つことは難しいでしょうね。

自分の発言、自分の行動を信じる。
『自分は言われてダメだ』とか
『自分が悪かった』とか
そんな事思う必要は全くありません。
あなたは間違ってない。
でも正しくもないかも知れない。
でも、それでも自分の考えを信じる方がよっぽど精神衛生上いいんです。
自分を信じましょう。

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