瞑想は空白時間を充実させる

この記事は約2分で読めます。

瞑想に関しては今までもポッドキャストやブログで発信してきましたが、
これはいいと思ったやり方があったので記して行きます。

結論からいくと、
瞑想はあらゆる時間を埋めてくれる役割を果たします。

瞑想は10分なり、45分なり決まった時間をとって静かな環境で行う人が多いと思います。

毎日の習慣にする上でそれも必要なのですが、
もっとこれにプラスさせる方法があります。

それは、
空白の時間に瞑想をするという方法です。

例えば誰かと街で待ち合わせをしていて、
相手が待ち合わせ場所に来なくて無駄に空き時間が増えたとき。

瞑想を行えばイライラすることもなく、更にいつもの習慣にその瞑想時間をプラスすることが出来ます(瞑想は1日45分すると高い効果が出ると言われています)。

「人がたくさんいる騒がしい中で瞑想するなんて出来ない。」

そう思う方もいるでしょう。

ですが、目を閉じなくてもいいので、周りの音だったり、呼吸に意識を集中してみて下さい。

なにかに集中すること、それはマインドフルネスな状態だと言えます。

そうだったら、
スマホゲームでも集中すればいいのでは?

そう思う方もいるでしょう。

しかし、
ゲームは資格や作業内容に刺激が多すぎて、かえって疲れてしまいます。

脳を休めたいのであればゲームはおすすめしません。

ぼくは電車やお店で並んで順番待ちをしているとき、
急に予定をすっぽかされて急に時間が余ったとき、
そんな時に瞑想をするのが良いと思っています。

そういうときってついイライラしがち
そんな自分の感情に気づき、それを手放す練習にもなるからです。

ぜひ、やってみてはいかがでしょうか。

コメントをどうぞ ※匿名可

タイトルとURLをコピーしました