夢を追う人はお金持ちになれない

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結論、
お金持ちになるかどうかは夢を見るかどうかは関係ない。
ただし、貧乏になるリスクが高いのは夢を見る人。

例えばバンドマン、小説家、漫画家になりたい人は夢見る人

サラリーマンや公務員になりたい人は堅実な人

後者がお金持ちになるのは当然だが、
後者は小金持ちにしかなれない。

それに、支出を抑えない生活をしていれば当然貧乏にもなる。

一昔前と違って、夢を見る人は最近ではYoutuberやブロガーとなってきている。

バンドブームは去ったし、お笑い芸人ブームも下火か。

小説家や漫画家を志望する人も今はamazonで無料で自主出版できる時代。
わざわざコスパの悪い新人賞に応募する人は減ってきているだろう。

しかし、夢を見る人は根本的にやっていることは変わらない、
一か八かのギャンブルに手を染めているという点で。

当たれば大勝ち、当たらなければ多くの時間と大金を失ってしまう。

結果としては夢を追う人の99%の人が貧乏になり、
残りの1%の成功者のみがサラリーマンを遥かに越える大金持ちになる。

夢追い人はいつもハイリスクハイリターンな人生を送る。

かく言うぼくも夢追い人の1人だ。

30代になってもなお、夢を追い続けている。

これを心が子供だからと卑下する人もいるが、
ぼくはそれは違うと思う。

仕事をしながら、子育てをしながら、お金のかからない範囲で趣味として、ブロガーやポッドキャスターとしての成功をイメージして夢を追いかけている。

この状態は誰にも迷惑をかけていないどころか、
常に家にいて、お金も使わない無害な父親なのだ。

お金は貯まる一方で、
ポッドキャストで投資や節約術について発信していることから、どんどんお金が貯まる知識ばかりが増えていく。

これは何一つとしてリスクがない。

今どきの夢追い人のもっとも社会的なパターンだといえる。

と、自分を肯定してみる。
そんな今日このごろ。

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