マインドフルネス瞑想での間違いとは

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今回はマインドフルネス瞑想を行う上で、みなさんが陥りがちな間違いをひとつご紹介します。

結論から行くと、それは
悪い瞑想と良い瞑想を判断してしまうことです。

これはどういうことかというと、
毎日瞑想をしていると(ぼくもやりはじめて半年くらいになりました)
「今回の瞑想は良かった」とか、
「今回は集中できなかった」とか思うときがあります。

それは雑念の量とか、集中度とかで変わってくると感じてしまうからそう考えているわけで

勝手に自分がそう思い込んでいるだけなんです。

ストレスフルな瞑想

基本的にぼくは静坐瞑想をしているのですが、自分がストレスフルな状態、
例えば
・職場で嫌なことがあった
・家族との関係が悪い
・失恋した

そんなときって集中しづらいわけですよね。

頭の中はそのことでいっぱいなので、当然だと思います。

しかし、瞑想というのは自分のそのような思いを客観的に観るという訓練です。

なので、どんな妄想もあっていいのです。

あまり、自分のストレス状況は気にせず、日々淡々と瞑想をし、頭に浮かんでくる思考に深入りせず手放していきましょう。

それによって必ず瞑想の効果は現れます。

ストレスの無い瞑想

上記で示したようなストレス状況下でなくても、当然瞑想はするのですが、
ストレスが無いからと言って自分の頭に浮かんでくる思考が無いことはありません。

むしろ、そういうときこそポンポンと頭の中に様々な雑念が浮かぶもの

例えば、
・腹減った
・あぁ、あの子かわいいな(性的に)
・トイレ行きたい
・あぁ、この前見たあれ買いたいな

とか、無数に頭に浮かんできます。

それも同じように瞑想によって洗い流していきましょう。

まとめ

ストレスの有無は関係なく、人の頭の中には様々な煩悩や雑念が浮かんでくるもの。

なので、常に自分の心を客観的な視点でみて、その思いに流されてしまわないように注意する必要があるのです。

ぼくは半年間のマインドフルネス瞑想を行ったことによってかなりいいことが起きています。

具体的に言うと、
・仕事がはかどるようになった
・それによって周りからの評価が上がった
・異性にモテるようになった
・子供や家族との関係が良くなった
・自分の心が満たされ、幸せになった
・幸せになった結果、周りの人たちにも幸せをおすそ分けできるようになった
・お金の大切さに気づき、勉強をしてお金が貯まるようになった

他にも色々出てきますが、
間違いなくマインドフルネス瞑想をする前と後では人生観が変わってきたのを感じています。
このままいい感じですすんでいきたいと思っています。

ポッドキャストでもこの配信をしてますので、よかったらコチラで聴いてみてくださいね。

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