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看護計画

看護記録の書き方|SOAP・FOCUS・DAR形式のテンプレート&例文100選【コピペOK】

この記事は約22分で読めます。
「SOAPって毎回どう書けばいいかわからない」「研修で看護過程を提出しないといけない」——そんな方のために、現場ですぐ使えるテンプレートと例文を100個以上まとめました。新人看護師から、院内研修・病棟発表を控えた中堅ナースまで幅広く使える内容です。コピペしてそのままご活用ください。
Section 01
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看護記録の基本:SOAP・FOCUS・DARの違い

看護記録にはいくつかの形式があります。病院や施設によって採用している形式が異なるため、自分の職場で使われている形式を把握しておくことが大切です。

形式 特徴 向いている場面
SOAP 主観・客観・評価・計画の4要素で記録する最もポピュラーな形式 急性期・入院患者の経過記録
FOCUS 焦点・経過・反応・計画で記録する形式 慢性期・リハビリ・在宅看護
DAR データ・行動・反応の3要素で記録する形式 訪問看護・在宅ケア
経時記録 時系列で起きたことをそのまま記録する形式 手術・急変時・救急
ポイント:どの形式も「何を観察し、どう判断し、どう対応したか」を第三者が読んでわかるように書くことが基本です。主観と客観を混在させないことが最大のコツです。
Section 02

SOAP形式のテンプレート&例文(場面別)

バイタル・身体症状系

発熱

S「昨夜から体が熱くてだるい」と訴える
O体温38.5度、脈拍92回/分、顔面紅潮あり、発汗あり
A感染による発熱が疑われる。脱水リスクあり
P水分摂取促進、解熱剤投与(医師指示)、バイタル1時間ごとに確認

疼痛(術後)

S「傷口がズキズキして眠れなかった」と話す
ONRS7/10、創部に発赤なし、顔をしかめる表情あり、夜間睡眠2時間未満
A術後疼痛により睡眠障害をきたしている。疼痛コントロール不良
P医師へ報告、鎮痛剤の使用検討。安楽な体位の工夫、次回NRS再評価

呼吸苦

S「少し動いただけで息が上がる」と訴える
O安静時SpO2 94%、歩行後SpO2 89%、呼吸数24回/分、口唇チアノーゼなし
A労作時低酸素血症あり。心肺機能低下による活動耐性低下が疑われる
P医師へ報告、酸素投与の検討。リハビリ強度調整、活動前後のSpO2確認

血圧高値

S「頭が重い感じがする」と話す
OBP 178/102mmHg、脈拍78回/分、頭痛・嘔気なし
A血圧高値継続。降圧薬の効果不十分の可能性あり
P医師へ報告、安静保持。30分後に再測定。内服状況確認

起立性低血圧

S「立ち上がったときにフラッとした」と話す
O臥位BP 110/68mmHg→立位BP 88/54mmHg、脈拍102回/分、顔面蒼白
A起立性低血圧あり。転倒リスクが高い状態
P臥床安静、医師へ報告。起立時はゆっくり行うよう指導。転倒予防策強化

食事・栄養・排泄系

食欲不振

S「食べる気がしない、においだけで気持ち悪い」と話す
O昼食摂取量2割、体重54kg→52.3kg(1週間で1.7kg減少)
A食欲不振が継続し体重減少あり。低栄養・脱水リスクあり
P栄養士へ相談、少量高カロリー食の検討。水分摂取量の記録。医師へ報告

嚥下障害

S「飲み込むときにむせる、食べるのが怖い」と話す
O食事中2回むせあり、口腔内残渣確認、食事摂取量3割
A嚥下機能低下あり。誤嚥性肺炎のリスクあり
PSTへ相談依頼、食形態の変更検討。食事時の体位調整(30度以上挙上)

便秘

S「3日間出ていない、お腹が張って苦しい」と話す
O最終排便3日前、腹部膨満あり、腸蠕動音微弱
A弛緩性便秘。腸蠕動低下により排便困難な状態
P医師へ報告、緩下剤投与の検討。水分・食物繊維摂取促進。腹部マッサージ実施

下痢

S「朝から5回トイレに行った、お腹が痛い」と訴える
O水様便×5回、腹痛NRS4/10、皮膚乾燥あり、尿量減少
A下痢による脱水リスクあり。電解質バランス異常の可能性
P医師へ報告、輸液の検討。水分電解質補給。排便回数・性状の記録継続

尿閉

S「尿意はあるのに出ない、下腹部が張っている」と訴える
O最終排尿8時間前、膀胱部膨満触知、超音波で残尿500ml確認
A尿閉状態。術後麻酔・薬剤の影響が考えられる
P医師へ報告、導尿の実施。水分摂取状況確認。尿量記録継続

精神・心理系

術前不安

S「手術が怖い、もし何かあったらどうしよう」と話す
O表情硬く視線定まらない。手指振戦あり。眠れていないと話す
A術前不安が強く、睡眠障害をきたしている
P傾聴、手術の流れを再説明。医師・麻酔科医との面談調整。必要時睡眠薬の検討

抑うつ傾向

S「何もやる気が出ない、もう治らないんじゃないか」と話す
O表情乏しい、会話少量、リハビリへの参加拒否、食事摂取量低下
A抑うつ状態が疑われる。リハビリ・ADL回復への影響あり
P医師・精神科リエゾンへ報告。傾聴の継続。小さな目標設定でモチベーション支援

せん妄

S「ここはどこだ、家に帰る」と繰り返し訴える
O見当識障害あり、点滴自己抜去×1回、興奮状態、夜間不眠
A術後せん妄が疑われる。転倒・点滴抜去等の事故リスクが高い
P医師へ報告、薬剤調整の検討。環境整備、見守り強化。家族へ連絡・説明

転倒・安全系

転倒発生後

S「トイレに行こうとしたら足がもつれた」と話す
O病室内にて転倒。頭部・体幹に外傷なし。BP 102/60mmHg、意識清明
A起立性低血圧による転倒と考えられる。再転倒リスク高い
P医師へ報告、CT等の検討。ベッド低床設定。夜間トイレ時はナースコール使用を指導

転倒リスク(予防的記録)

S「足がふらつく感じがする」と話す
O歩行時にふらつきあり、Morse転倒スケール65点(高リスク)、睡眠薬内服中
A転倒リスクが高い状態。薬剤の影響による平衡機能低下が考えられる
Pベッド低床・離床センサー設置。歩行介助の継続。ナースコールの位置確認・指導

服薬・治療管理系

服薬自己中断

S「副作用が怖くて自分で止めていた」と話す
O薬カレンダー3日分未服用、BP 160/98mmHg(コントロール不良)
A服薬中断により疾患コントロール不良。再発・増悪リスクあり
P医師・薬剤師へ報告。副作用への不安を傾聴し、内服継続の必要性を再説明

インスリン自己注射指導

S「自分でできるか不安、針が怖い」と話す
O本日初回指導。手技は概ね理解できているが、穿刺時に躊躇あり
A手技は習得中。針への恐怖心が自己注射継続の障壁となっている
P翌日も手技確認。針の細さ・痛みの少なさを説明し、自信が持てるよう支援

退院支援・生活指導系

退院前指導(糖尿病)

S「退院後の食事、どこまで気をつければいいか不安」と話す
O栄養指導実施済み。HbA1c 7.8%、食事療法の理解は概ね良好
A疾患理解は進んでいるが、具体的な食事管理への不安が残る
P退院前に栄養士との面談を再設定。食事日記の活用を提案

退院後の自己管理指導(高血圧)

S「家で血圧計は持っているが、どのタイミングで測ればいいかわからない」と話す
O家庭血圧手帳未記入。測定方法は理解できている
A測定タイミングへの理解不足。定期的な自己モニタリングが確立していない
P朝・就寝前の測定を指導。手帳への記録方法を説明。次回外来で確認

家族への指導

S家族より「在宅での介助が不安、どうすればいいか」と相談あり
O家族(妻・60代)来院。患者のADL状況・介助方法について説明実施
A介護への不安強い。具体的なケア方法の習得が必要
PMSWへ相談、ヘルパー・訪問看護の導入検討。介護教室の案内
Section 03

FOCUS記録のテンプレート&例文

FOCUS記録は「F:焦点」「D:データ」「A:行動」「P:計画」で構成されます。慢性期・リハビリ・在宅での記録に向いています。

FOCUS 疼痛管理

F:疼痛
D:NRS6/10、右膝関節痛、リハビリ時に増強
A:医師へ報告、鎮痛剤投与、アイシング実施
P:リハビリ前後のNRS評価継続、増強時は即報告

FOCUS 歩行訓練

F:歩行能力の改善
D:平行棒内歩行10m可能、ふらつきあり
A:PT指示のもと歩行器歩行訓練実施
P:歩行距離・安定性を記録継続

FOCUS 褥瘡予防

F:褥瘡リスク
D:仙骨部発赤(消退あり)、ブレーデンスケール14点
A:2時間ごとの体位変換実施、除圧クッション使用
P:体位変換継続、皮膚状態の観察強化

FOCUS 血糖管理

F:血糖コントロール
D:空腹時血糖180mg/dL、食後2時間240mg/dL
A:医師へ報告、インスリン追加投与
P:4回血糖測定継続、低血糖症状の観察

FOCUS 退院準備

F:退院に向けた自己管理能力の習得
D:内服管理・創部処置は自立。血圧測定の手技に不安あり
A:血圧測定の手技指導実施
P:退院前に手技確認

FOCUS 感染予防

F:感染リスク
D:WBC 2800/μL(好中球減少)、体温37.8度
A:口腔ケア実施、手指衛生の徹底
P:バイタル4時間ごと、感染徴候の早期発見

Section 04

DAR形式のテンプレート&例文

DAR記録は「D:データ」「A:行動」「R:反応」の3要素で構成されます。訪問看護や在宅ケアでよく使われます。

DAR 疼痛ケア

D:「背中が痛くて動けない」NRS8/10、顔面蒼白
A:医師へ報告し鎮痛剤投与、安楽体位の調整
R:30分後NRS4/10に軽減。「少し楽になった」と話す

DAR 訪問看護(創部処置)

D:右下腿潰瘍、浸出液中等量、発赤なし
A:生理食塩水で洗浄後、ドレッシング交換
R:創部の肉芽形成良好。「痛みが少なくなった」と話す

DAR 内服確認

D:薬カレンダー確認、朝薬1回分残あり
A:内服の必要性を再説明、飲み忘れ時の対応を指導
R:「気をつけます」と話す

DAR バイタル確認

D:BP 155/92mmHg、HR 78回/分、両下肢浮腫あり
A:医師へ電話報告、降圧薬追加投与
R:1時間後BP 138/84mmHgに低下。自覚症状なし

Section 05

導入文・経過・振り返りのテンプレート30選

導入文テンプレート

入院時

〇〇の診断にて入院となった患者について、入院時の状況および初期アセスメントを記録する。

術後

〇〇術後〇日目の患者の経過について記録する。全身状態・疼痛・創部の観察を中心に行った。

症状出現時

〇時頃より〇〇の症状が出現したため、以下に経過を記録する。

処置実施時

〇〇処置を実施したため、実施内容・患者の反応・経過について記録する。

患者指導時

本日、〇〇に関する患者指導を実施した。指導内容・理解度・今後の方針について記録する。

退院前

退院を〇日後に控え、自己管理能力・退院後の生活環境について確認・指導を行ったため記録する。

急変時

〇時〇分、〇〇の訴えあり。バイタル確認後、医師へ報告。以下に経過を記録する。

家族対応

患者家族(続柄:〇〇)より相談があり、患者の状況説明および今後の方針について話し合いを行った。

カンファレンス後

本日の多職種カンファレンスで決定した方針に基づき、本日の看護実践を記録する。

定期評価

看護計画に基づく週次評価を行ったため、現在の目標達成度と今後の方針について記録する。

経過記録テンプレート

バイタル安定

バイタルサインは安定しており著変なし。BP〇/〇mmHg、HR〇回/分、体温〇度、SpO2〇%。

症状改善

〇〇の症状は改善傾向にあり、昨日と比較して〇〇が軽減している。治療効果が認められる。

症状変化なし

〇〇の状態に著変なし。引き続き経過観察を継続する。

疼痛経過

疼痛はNRS〇/10。鎮痛剤投与後NRS〇/10に軽減。体位変換時に増強あり。

食事摂取

食事摂取量は〇割程度。「少し食欲が出てきた」と話す。水分摂取は良好。

リハビリ経過

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PT指示のもとリハビリ実施。〇〇m歩行可能。ふらつきは前回より改善あり。

睡眠状況

夜間睡眠〇時間確保できた。中途覚醒〇回あり。疼痛・不安の訴えは聴取されず。

精神状態

表情明るく、会話も活発。治療への意欲的な発言あり。精神的に安定している状態。

創部観察

創部の発赤・腫脹・熱感・疼痛・滲出液なし。縫合部位は乾燥しており、感染徴候認めず。

点滴管理

〇〇輸液〇mL/時で投与中。刺入部の発赤・腫脹なし。滴下良好。患者の訴えなし。

振り返り・評価テンプレート

目標達成

本日の看護目標(〇〇)は達成された。患者の〇〇が改善し、計画通りの経過をたどっている。

目標未達成

本日の看護目標(〇〇)は達成されなかった。〇〇の点で課題が残るため、計画を修正する。

継続観察

〇〇については引き続き継続観察が必要。変化があった場合は速やかに医師へ報告する。

計画修正

患者の状態変化に伴い、看護計画を修正した。新たな目標を〇〇とし、介入を強化する。

指導効果

〇〇に関する指導を実施した。患者は内容を理解し、「やってみます」と前向きな発言あり。

多職種連携

〇〇について〇〇(職種)と情報共有を行い、統一したケアの提供につなげることができた。

退院に向けて

退院に向けた準備は概ね整っている。〇〇の点のみ確認が必要であり、明日までに対応する。

家族連携

家族への説明・指導を実施し、協力を得ることができた。在宅での〇〇ケアについて理解を確認。

リスク管理

〇〇のリスクについて評価を行った。現時点では〇〇であり、引き続き予防的介入を継続する。

安全確認

転倒・転落・自己抜去等の事故なく経過。環境整備・見守りを継続し、安全な療養環境を維持する。

Section 06

NG例とOK例で学ぶ記録の書き方

看護記録で最もよくある間違いは「主観と客観の混在」と「曖昧な表現」です。以下のNG例・OK例を参考に正確で伝わる記録を目指しましょう。

NG

患者は気分が悪そうだった。顔色も悪く、あまり元気がなかった。

OK

顔面蒼白、口唇乾燥あり。「気持ち悪い」と訴える。BP 88/54mmHg、HR 102回/分。

NG

疼痛があったので鎮痛剤を投与した。その後少し楽になったようだった。

OK

「腰が痛い」の訴えあり。NRS7/10。医師指示にてロキソプロフェン60mg投与。30分後NRS3/10に軽減。「だいぶ楽になった」と話す。

NG

食事はあまり食べられなかった。水分は少し飲んでいた。

OK

昼食摂取量2割(主食のみ)。「食欲がない」と話す。水分摂取量:午前中で約200mL。

NG

患者はリハビリを頑張っていた。調子は良さそうだった。

OK

PT指示のもと歩行器歩行訓練実施。30m歩行可能(前回比10m増)。「もう少し歩けそう」と前向きな発言あり。疲労感の訴えなし。

記録の基本ルール:数字で表現する(「少し」→「2割」「NRS3/10」など)。患者の発言は「 」で記録する。自分の判断はアセスメント欄に書く。事実と解釈を分ける。
Section 07

研修・院内発表で使える看護過程の書き方

病棟研修や院内発表で看護過程の提出を求められることがあります。日常の看護記録と違い、研究的な視点と論理的な構成が必要です。

項目 内容 ポイント
患者背景・事例紹介 年齢・性別・診断名・入院経緯・既往歴など 個人情報に配慮し匿名化する
アセスメント ゴードン・ヘンダーソンなどの枠組みで情報収集・分析 S情報・O情報を明確に分ける
看護診断・看護問題 NANDA-Iやウェルネス診断など 優先順位をつけて理由を述べる
看護計画 OP・TP・EP(観察・ケア・教育) 具体的・測定可能な目標を設定
実施・評価 実際に行ったケアと患者の反応 計画と実施のずれも記録する
考察 うまくいった点・課題・今後の改善策 文献・エビデンスを活用する
よく使うアセスメント枠組み:
ゴードンの11の機能的健康パターン:健康知覚・栄養・排泄・活動・睡眠・認知・自己知覚・役割・性・コーピング・価値の11項目
ヘンダーソンの14の基本的欲求:呼吸・食事・排泄・姿勢・睡眠・衣服・体温・清潔・安全・コミュニケーション・信仰・達成・娯楽・学習の14項目

研修用アセスメントの書き方例(ゴードン 栄養パターン)

S情報(主観的情報)

「食欲がなくて、ここ1週間はほとんど食べられていない」「食べると吐き気がする」

O情報(客観的情報)

身長162cm・体重48kg(BMI 18.3)。入院時体重52kgより4kg減少。血液検査:Alb 2.8g/dL、TP 5.9g/dL。食事摂取量2〜3割。嘔気あり、嘔吐なし。

アセスメント(分析・解釈)

化学療法の副作用による嘔気・食欲不振があり、摂取量が著しく低下している。Albの低値から低栄養状態にあることが示唆される。体重の急激な減少(1週間で4kg)は脱水・筋肉量低下のリスクがあり、治療継続への影響が懸念される。

看護診断

栄養摂取消費バランス異常:必要量以下(化学療法に伴う嘔気・食欲不振に関連した)

Section 08

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