吸入

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酸素療法

呼吸困難がある場合に使用する。気道確保が行われていることが基本的な条件であり、酸素供給方法としては100%酸素供給を流量で調節したり、酸素濃度を設定する場合がある。未熟児や新生児の場合には高濃度の酸素供給は危険な場合があり、体内の酸素濃度をパルスオキシメーターで持続的に測定しながら、酸素供給が指示されることが多い。医師の指示による濃度が守られる必要がある。酸素供給中は全身状態の観察と濃度確認、加湿した酸素の供給、火気への注意が必要

ネブライザー

ネブライザーには空気や酸素に圧力を加えて薬を霧状にして出すジェットネブライザーや高周波を使い薬に振動を与える超音波ネブライザー、超音波ネブライザーより少しの薬で同じような効果のあるメッシュ式ネブライザーなどがある。電動式ネブライザーは乳児でも使えるので小児喘息の患者さんには効果が期待出来る吸引器である。この装置を使う時の注意点は器具を口に当てる前に息を思い切り吐かないことだ。肺に息がないと器具から急いで息を吸い込もうとして危険だ。なので、口に器具を当てるときは少し息を止めて、それから使うようにする。吸入器は小児喘息の咳などの症状に効果的だが、続けて使うことは出来ない。最低でも3時間間隔とする。

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