清潔

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  • 小児は新陳代謝が盛んであるため皮膚や表皮が不潔になりやすい
  • 清潔行動の自立は幼児期になって発達し、2歳半で手を洗う、4歳で歯を磨き顔を洗いうがいをする
  • 5歳で髪をとかし、入浴が一人で出来るようにする
  • 清潔に対する生活習慣の確立のための取り組みは重要なしつけである

乳児の沐浴

  • 沐浴は乳幼児に行われる入浴法で、浴槽の中でからだを洗う方法であり、からだの清潔や新陳代謝の促進、気分を爽快にすることを目的とする
  • 子どもの一般状態、皮膚の以上などを観察する
  • 必用物品と環境の確認、湯の準備をする
  • 衣類を脱がせタオルで身体を包み、下肢から静かに湯の中に入れる
  • 洗面器に準備した湯に浸したガーゼを絞り、額を拭く
  • 目頭から3または8の字を描くように拭く
  • 頭、首、上肢、胸、股間、足の順に洗い、乳児のからだの向きをかえて耳介の後ろ、背部、殿部を洗う
  • もとの姿勢に戻し、からだを充分に暖め、掛け湯をする
  • 湯から上げて身体の水分をバスタオルで押さえるように拭き取る
  • オムツをあて、衣服を着せて、綿棒で鼻と耳を拭き、髪を整える
  • 皮膚保護沐浴剤や石鹸は皮膚に刺激の少ないものを選ぶ
  • 必用によって白湯、果汁などで水分補給をする
  • 哺乳直後の沐浴を避け、1回の沐浴時間は20分程度を目安にする

幼児の入浴

  • 入浴を楽しい雰囲気で行う配慮をする
  • 入浴前に用を足す
  • 浴槽への出入りには介助をして安全を図る
  • 不潔になりやすいところはよく洗う
  • 成長するに従って自分で出来ることは自分でさせるようにする

清拭

  • 入浴ができないときは清拭をして清潔を保つ
  • 必要によって部分清拭を行う
  • 顔、頸、腋窩、陰部などは丁寧に洗う
  • 皮膚保護剤を使用することもあり、全身観察を行うよい機会となる
  • 目を拭き、耳、鼻は綿棒で拭く
  • 爪きりに注意する

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