看護師にはどんな人が向いているのか!?

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看護師って向いてる向いてないがあります。

僕が今まで10年以上この業界に携わってきたことから言える看護師に向いていない人の特徴をお伝えします。

向いてないと思ったとしてもどうか気を悪くなさらないでください。

ズバリ向いていない人の特徴は

  • 普通に考えてバカな人
  • 思いやりがありすぎる人
  • 律儀な人
  • 環境のせいにする人

この辺は向いていないですね

それでは一つ一つ噛み砕いて説明します

普通に考えて馬鹿な人

これはもうどうしようもないですね。

これをしてくださいって指示されたにもかかわらず、それとは違う方向を向いている人は向いてません。

ある程度は上司や同僚の指示に従える人間でないと、一応集団行動ですので難しいと思います。

別に100%を目指す必要はありませんが、6割くらいは人の言ったことに従ったほうがいいです。

思いやりがありすぎる人

患者の言うことを一つ一つ丁寧に聴いている看護師がいます。

一見いい人なんですが、燃え尽き症候群になりやすいです。

ベテランのナースってだいたい患者の言うことを聞きません。

自分の言いたいことを患者に押し付けて短時間で関わりを済ませる人が多いです。

これは実際にそれが看護師という職業を長く続けるための処世術だと言っても過言ではないからそうなるわけで、

いちいち患者の全ての要求に答えていたら身が持ちません。

自分を守ることができることが看護師を続けるための最低条件です。

律儀な人

特に違う業界から看護師に転職した人などに多いのですが、やたらあいさつとか礼節とかにこだわる人がいます。

そういう人って多くの場合、人があいさつとかお礼をちゃんとしないことが許せないんですよね。

そもそも看護師って学校でも接遇やマナーについてほとんど学習してきてないじゃないですか

だからマナーに厳しい人って煙たがられるというか、面倒くさいヤツになりがちなんです。

以前、あいさつをしない同僚に対して『あいさつぐらいしろよ!』と怒鳴っていた看護師がいたのですが、まわりからひどく嫌われていましたね。

適度に嫌われることはむしろ僕は大切だとは思いますが、同僚の9割に嫌われたらシンプルに働きづらくなります。

そういう人も長続きませんね。

環境のせいにする人

環境のせいにする人って大概ダメですね。

自分の同僚に精神科でいじめられていた女性看護師がいました。

偶然他の一般病院でもその娘と一緒に働いたことがあるのですが、そこでもいじめをうけていました。

その時は彼女は『精神科では一生働きたくない』と言っていました。

しかし、次の一般科でもいじめられて半年ほどでやめていました。

そういう人っていじめられているという環境にフォーカスしているんですよね。

いじめられたことをどう受け止めてどう自分を変えていくかということには全然フォーカスしてない。

いじめられる事自体は看護の現場ではどこの病院にもあることです。

ただ、いじめられたからといってやめていたら成長はありません。

例えばいじめられていても3年は続けるということを目標にした場合、どうにかしていじめられないように仕事をおぼえたり、いじめてくる相手に対する対応を工夫するという考え方をするようになるんですね。

結果として、いじめられないようになるか、いじめられたとしてもそれに対するストレスコーピングを習得することができるようになります。

いじめられていても家でしっかりとストレスに対する回復方法などを色々と試していればなんとかなります。

また、いじめは長くは続きません。

新しい新人が来ればいじめる対象がそっちに向きますので。

なので、僕は個人的にはいじめる対象に対して態度を変えるよりは、いじめという状況が通り過ぎるのを待つことをおすすめします。

ストレスコーピングに付いては認知行動療法や色々な書籍がでておりますので、参考にしてください。僕は超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッドという本がお気に入りです。

しかし、単に看護師として働くことが目的だとこういった工夫が出てこないんです。

なので、今の自分の状態が悪いのは環境のせいではなく自分に原因があると考えたほうがいいです。

まとめ

こんな感じで、看護師に向いていない人の特徴をお伝えしました。

仮に今この4つの特徴に当てはまっている人でも、安心してください。

自分を改善し、看護師という仕事を適職にする方法は後から作ることができます。

そういった方法も含めて今回は最後に看護師が仕事を長く続ける方法という本を最後にご紹介させていただきます。

気になる方は一読あれ。

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