分娩監視装置による子宮収縮状態の観察

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分娩監視装置

分娩監視装置は、胎児の心拍数と子宮の収縮を継続的に計測する装置で、分娩の時に使用する。

分娩経過中、分娩監視装置を装着することによって子宮収縮状態、胎児の健康状態を観察し、安全な分娩を行うことができる。

装着方法:セミファーラー位をとり、腹部に2種類の電極と、胎児の心音を計測する電極をつける。

計測時間:30分~40分

子宮収縮状態の観察

陣痛の状況

1.発作:子宮が収縮している状態

2.間欠:子宮が収縮していない状態

3.周期:発作開始から次の発作開始までの間
増進期:子宮筋の収縮が間欠期から強くなる時期
極期:子宮筋の収縮が最も強くなる時期
減速期:子宮筋の収縮が弱くなり、間欠期に向かう時期

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