異常な陣痛! 2つのまとめ

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今よりもっといい条件の求人あります。
転職サイトは看護のお仕事
とりあえずサイト登録だけでもしておいてね!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

微弱陣痛

分娩開始から陣痛が弱く、発作の時間が短く、また周期が長い。
よって分娩が進行しない。

原因

原発性微弱陣痛:子宮内感染、精神的不安、全身の衰弱、不眠、子宮筋腫合併の妊娠などによるもの。

続発性微弱陣痛:軟産道強靭、胎児の過大、膀胱や直腸の充満、疲労によるもの。

対処方法

未破水時の分娩第一期

必要に応じて浣腸や導尿を行い、膀胱、直腸を空にする。
十分な睡眠と栄養補給をし、疲労回復に努める。

破水後の分娩第一期

水分、栄養の補給をおこないつつ、陣痛促進剤(オキシトシンorプロスタグランジン)をつかう。

分娩第二期

陣痛促進剤をつかう。
未破水の場合、人工破膜を行う。

過強陣痛

子宮筋の行き過ぎた収縮状態のことをさす。
子宮収縮剤の過剰投与や産道の抵抗が原因となる。

原因

子宮収縮剤の過剰投与。
軟産道強靭
回旋異常
狭い骨盤
巨大児

症状

  • 褥婦の苦悶
  • 不安の増強
  • バンドル収縮輪の上昇

対処方法

  1. 胎児心拍数モニタリングで、non-reassuring(安心できない)パターンならば、子宮収縮剤の投与を中止する。
  2. 母体体位変換、酸素投与を行う
  3. 帝王切開する

コメントをどうぞ ※匿名可

タイトルとURLをコピーしました