分娩第3期の看護・観察ポイントの要点まとめ

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分娩第3期とは

  • 胎児娩出後、子宮底が臍高位まで収縮し、5~10分経つと陣痛が再度現れ、胎盤は子宮壁から剥離し、娩出する。この時期に出血が100~400mlみられ第3出血といわれる
  • 子宮は著明に縮小し、子宮底は臍下2~3cmまで下降する

看護

  • 児の観察にとらわれて産婦の方がおろそかになりがちであるが、異常が発生しやすい時期なので観察を十分に行う

観察ポイント

  • 胎盤の剥離徴候の観察
  • 胎盤娩出の時間の確認
  • 子宮の収縮状態
  • 出血量と性状
  • 胎盤の検査と測定
  • 血圧の測定

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