破水の診断

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肉眼的診断

低位破水の場合、肉眼的に羊水が流出しているのを確認できる

BTB試験紙による診断

羊水はアルカリ性のため、破水すると羊水が膣内に流れ込み、膣内容物がアルカリ性になる

これをBTB試験紙で判定する

試験紙が青色になれば破水と診断する

ポイント


BTB試験しによる破水の診断は簡単だが、出血や膣炎などによりニセモノの陽性となることがある。

よって、あくまで目安程度にしておく

タンパク検出による診断

羊水中に多量に含まれるタンパクを検出することによって破水の診断を行う。

検出にはキットが使用され、外来や病棟ですぐに診断できる

その他

膣内容物を樹枝状結晶形成をみる方法やうぶ毛を顕微鏡により観察する方法があるが、昔に廃れた方法である。

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