鑷子・鉗子の取り扱いについてまとめてみた

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目的

感染に対する防止対策のひとつであり、患者に病原菌を伝播しないために行う

注意点 留意点

  1. 滅菌消毒した鑷・鉗子は手指を清潔にし、乾燥させて取り扱う
  2. 操作中、周囲の物品に触れないように注意する
  3. 鉗子立てを用いる時は水の飛沫などを避けた汚染されない場所に置く
  4. 無菌操作を行う前は衛生的手洗いをする
  5. 使用前に滅菌物の確認を行う
  6. 滅菌物の上で会話をしたり、作業しない。また、汚染物を通過させない
  7. 滅菌物を空気にさらす時間を最小限にする
  8. 滅菌物が汚染された場合は鑷子・鉗子を鑷子立てに逆さに入れる

手順 手技 方法

鑷子・鉗子の取り扱い方

  1. 鑷子は母指と中指・示指の間に鑷子をはさみ、環指を添えて先端で物品をつまむ
  2. 鉗子は指を差し込む輪に母指と中指を入れ、ロックの機能を操作し、先端で物品を支持・牽引する

鉗子立てからの取り出し方、戻し方

  1. 一方の手で鉗子の柄を握り、他方の手でそれ以外の鑷子・鉗子は脇に寄せる
  2. 鉗子立ての縁やほかの鑷子や鉗子に触れないように垂直に取り出す
  3. 不潔にしなかった鑷子・鉗子を鉗子立てに戻す時は鉗子立ての縁に触れないようにしながら、取り出す時の要領で戻す

鉗子立てに消毒液が入っている場合の操作

鑷子・鉗子は常に先端を水平位より高くしないようにする

鉗子立てと鑷子・鉗子の清潔

少なくとも毎日滅菌・消毒したものと取り替える

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